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読売新聞7月8日記事
京都の街もイルミネーションできらめきます。
展示はいずれも年の瀬、31日まで。
府内は1日、澄みわたった快晴に恵まれ、穏やかな師走入りとなった。京都市中心部の烏丸通では街路樹に明かりをともすクリスマスイルミネーションがスタートし、河原町通では四条~五条通間の街灯に写真を飾り付ける珍しい展覧会が始まった。烏丸通と河原町通。古都を南北に貫く2本のメーンストリートが、それぞれ味わい深い風情で“競演”する格好となり、街行く人の目を楽しませていた。
烏丸通でイルミネーションが点灯するのは御池~五条通間の約1・7キロ。沿道の企業、地権者ら約120の団体、個人でつくる「烏丸通沿道懇談会」が呼びかけ、読売新聞京都総局を始め、趣旨に賛同した39社が計62本の街路樹で電飾した。
3万個を超す電球や発光ダイオード(LED)が柔らかいオレンジ色の光を放って一帯を照らし、買い物で烏丸通を訪れていた精華町の主婦中村恵子さん(42)は「これから寒くなる季節ですが、見ていて華やぎとぬくもりを感じます」と話した。
31日まで毎日午後5時~午後11時に点灯する。
一方、河原町通では、河原町グリーン商店街(早瀬善男理事長、105店)が企画し、街灯77基に、美女写真集のシリーズで知られる写真家、甲斐扶佐義さん(61)(左京区)の作品を飾った。……つづき
京都の街もイルミネーションできらめきます。
展示はいずれも年の瀬、31日まで。
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